横浜市栄区にて雨樋修理〈銅板樋の穴あき〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
この度は、横浜市栄区にて行った雨樋修理の様子をご紹介致します。
銅板製の樋に、サビで穴が開いてしまったようで、全交換する必要がある状態です。
セキスイの「アーバントップΣ90」を選定致しました。
施工前
こちらが既設の雨樋で、かなり年季が入っている様子がわかります。
サビが進行しすぎたため、穴が開いてしまった様子です。
樋に穴が開いたり、ひび割れができたりすると、排水機能に支障が出てしまい雨水のオーバーフローになる場合も。
昔から使用されているタイプの雨樋には金属製も多く、その場合に必ず気をつけなければならない点が、サビだと言えるでしょう。
施工の様子
既存雨樋撤去
まず、既存の雨樋と支持金具を撤去し、周辺を清掃し、新設する雨樋が適切に取り付けられるよう準備を整えます。
金具設置
支持金具(吊り金具)を適切な間隔で設置し、排水がスムーズに行われるよう勾配を調整しながら行います。
雨樋はわずかな傾斜であっても重要であり、排水性能を左右します。
上手く行われていないと雨水が多く滞留して劣化しやすくなったり、ゴミが蓄積しやすかったり、問題が起こります。
▷参考記事:雨樋に修理は必要なの?雨樋の役割や修理方法・費用を解説
樋の設置
その後、軒樋・縦樋それぞれ取り付けていきます。
耐久性・耐候性に優れたセキスイの「アーバントップΣ90」を採用し、軽量でサビの心配がない仕様に。
部材同士の接続部についても、確実な固定を行います。
最後に、全体の通水確認を行い、水漏れやたわみがないかを再度チェックして工事完了となります。
完工
雨樋を新しくすることで排水機能が回復し、外壁や基礎への水の影響を軽減することができました!
金属製ではなく塩ビ製ですので、以前のようにサビの心配は必要ありません。
ただ、ノーメンテナンスで維持することはできないため、10年ほど経った頃には塗装メンテナンスをご検討ください。
施行期間は1日でした。
雨樋交換だけの修理ですため、迅速に完了できます!
担当者のコメント
この度、Y’s roof までお問い合わせとご依頼をいただきまして、誠にありがとうございました。
雨樋は常に屋外にさらされている部材でありながら、外壁や屋根ほど見た目・状態に気を払ってもらうことが少ないといえるでしょう。
しかし、いざ劣化が進行してしまい交換となると、塗装メンテナンスよりもコストが嵩んでしまうため、気づいた時に点検・メンテナンスが最適といえます。
落ち葉などが詰まっていないか、雨水が漏れていないか、溢れていないか、ひび割れていないかなど、ぜひご確認ください。
横浜市で屋根周りに関するお悩みなら、どんなことでもY’s roofまでご相談くださいませ!
▷参考記事:台風・地震・地震のあとは要注意!雨漏りが遅れて発生する理由
▷類似の施工実績はこちら!:横浜市戸塚区にて葺き替え工事・雨樋修理〈雨樋の詰まりでお悩み〉
| 現場住所 | 神奈川県横浜市栄区 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨樋交換 |
| 施工箇所 | 雨樋 |
| 施工期間 | 1日 |
| その他塗料・建材・材料など | セキスイ Σ90 |





